このサイト「生活Lab」は、臨床工学技士として医療現場で働く筆者が運営しております。
私は普段、臨床工学技士として病院に勤務しているものです。日々業務をしていると「なぜこうなるのか?」「違うケースだとどうなるのか?」と疑問が浮かんできます。さらにその疑問をメモしておきたまったら、再度見直し頭の中を整理してから調べます。また、基本は英語論文を読み自分で解釈して考え自分なりの意見として答えを探すことを意識して調べています。
私自身も健康には興味があり、気になることは英論文で調べたりしていますが、最初は日本語でインターネット検索を実施しています。しかし調べていくと意見がバラバラであったり、すべて書かれていなかったりとなんだかモヤモヤさせられたりもします。
このサイト「生活Lab」は、日常生活に役立つ健康情報をモヤモヤさせないような記載に努めます。また、英語学習の知識を分かりやすくまとめることを目的に運営しています。
よって当サイト「生活Lab」の健康情報は、論文や公的機関の資料を参考にしながら、できるだけ正確な情報を読者の皆様に誤解を与えないよう努め記事作成をしていきます。
さらに論文を読むときには統計の知識も必須になります。それは結果や結論に書かれているのは「統計的に許される」範囲で書かれているので、「有意差がある」「効果がある」というのは全員に有効であるのではないということであり、分布であり平均の話なのです。よって100%(すべての人に、また同じ効果で)効くものではないということを考えれば、数ある有効なものの中から、自分の生活にあっていて、合理的なものを組み合わせて自分なりの予防法や落としどころを発見できるお手伝いができればと考えております。
また健康情報を理解するために役立つ英語論文を読むのに必須な、基礎英文法や日本語だと同じ意味でも英語だとニュアンスが異なるような英単語についても解説しています。